補習は体育倉庫で ―転校生と体育教師の、二人だけの放課後―【ヒロインパラダイス】

補習は体育倉庫で ―転校生と体育教師の、二人だけの放課後―
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補習は体育倉庫で ―転校生と体育教師の、二人だけの放課後―【ヒロインパラダイス】の詳細

二学期、私立〇校に転校してきた夏目悠斗(18)。人見知りで友達もできず、運動も苦手で、体力テストは基準に届かなかった。
放課後、ひとりだけの補習を告げたのは、体育教師の芹沢遥(27)。ポニーテールにジャージ、頼れるのにどこか色っぽい、赴任二年目の年上の先生だ。

補習の場所は、体育館横の用具倉庫。跳び箱とマットが積まれた薄暗い空間に、雨音だけが響く。梅雨で体育館が使えない日が続き、ストレッチの補助は、少しずつ長く、近くなっていく。

指導のつもりの手。意識しないようにするほど、体は正直に反応してしまう。気づかれた――そう思った悠斗に、遥は叱らなかった。

「隠さなくていいのよ。今日は、ちゃんと教えてあげる」

やさしい声、あやすような言葉、ゆっくり数えるカウント。何もかもが初めての悠斗を、遥は余裕のある笑みで受け止めていく。けれど、教え子に手を出している自覚は、彼女の内側にも、ほんの一滴だけ落ちていた。

雨の日も、体育祭の準備の夜も、倉庫での補習は続く。「先生」と呼ぶ声が変わっていく頃、二人だけの放課後は、補習の範囲を越えはじめていた。

■叱らない、受け止める年上の先生
余裕のある声と手つきで、初めてを一つずつ教えてくれる、やさしくて少し背徳的な「お姉さん」ものです。

■筆おろしを36ページかけてじっくり
服の上から触れる、観察して言い当てる、許可をくれる、ゆっくり数える――手ほどきの流れを、焦らさず丁寧に描きます。

■体育倉庫ならではのシチュエーション
跳び箱に手をつく後背位、マットの上、抱え上げられる駅弁まで、用具を使った構図が続きます。

■事後がやさしい
撫でる手、膝枕、「えらいね」――終わったあとの甘えの時間も、たっぷり見られます。

■呼び方が、少しずつ変わっていく
「先生」から「遥さん」へ。距離の変化を、台詞の端々で味わえます。

■全ページにセリフと心の声つき
表の余裕と、内側の揺れのズレも楽しめます。

CG:本編143枚(セリフあり)+奥付1枚
形式:JPG(モザイク処理済み)
※登場人物は全員18歳以上の成人です。
※フィクション作品です。

補習は体育倉庫で ―転校生と体育教師の、二人だけの放課後―【ヒロインパラダイス】の作品データ

商品名 補習は体育倉庫で ―転校生と体育教師の、二人だけの放課後―【ヒロインパラダイス】
商品番号 d_841300
サークル名 ヒロインパラダイス
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